ゴットフリート・ライプニッツ...混乱の中での生き方

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◆人名しりとり...
ライプニッツ(ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ)(Gottfried Wilhelm Leibniz/1646.7.1〜 1716.11.14)ドイツの哲学者・数学者・科学者・政治家。

ライプニッツは稀代の知的巨人といわれる。

ただ単に知識の幅が広いというだけでなく、その目指すところは、法学、政治学、歴史学、神学、哲学、数学、経済学、物理学、論理学等...といった17世紀の学問を統一し、体系化しようというものであり、また、当時強力であったフランスの政治的圧力を撥ね除け、ドイツの自立と発展のために、カトリックプロテスタントを統一しようというものであった。

様々な混乱と対立の時代、世の中のバランスをとるために、自らの天才を捧げる。結果としてそれは報いられることのないものになるのだが、そうした不遇の晩年を、誰を恨むことなく、受け入れて死んでいく...。

「知」というものに対して、素直で自由で...可能性を信じた人間の一生ということなのだろうか...。

ライプニッツ―その思想と生涯

ライプニッツ―その思想と生涯

  • 作者:R. フィンスター,G. ファン・デン・ホイフェル
  • 出版社/メーカー:シュプリンガー・フェアラーク東京
  • 発売日:1996/12
  • メディア:単行本


ライプニッツ―なぜ私は世界にひとりしかいないのか

ライプニッツ―なぜ私は世界にひとりしかいないのか

  • 作者:山内 志朗
  • 出版社/メーカー:日本放送出版協会
  • 発売日:2003/01
  • メディア:単行本


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