小林一茶の生活

Facebook にシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 小林一茶の生活
[`google_buzz` not found]
[`tweetmeme` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`friendfeed` not found]

KobayashiIssa.jpg

◆人名しりとり...
小林一茶(こばやし いっさ/1763.6.15〜1828.1.5)江戸時代の俳諧師。
「長野県上水内郡信濃町大字柏原」で生まれ育ったという。GoogleMapで見てみると、こんなところだ。

KobayashiIssa01.jpg

白い雲みたいなのは雪...なのだろう。周辺にはスキー場もあるぐらいだから、雪深い所なのだろう。
幼い頃から江戸に奉公に行き、俳諧修行のため近畿・四国・九州を歴遊し、江戸で俳諧の師匠をしているのだが...50歳以降65歳で亡くなるまで、この山村で暮らし、3回結婚している。
春と冬の句を江戸の40代と柏原の60代で1句づつ。

なかなかに梅もほだしや冬篭(1806)
我宿もうたたあるさまや御代の春(1806)

世話好や不性不性に冬籠(1825)
春風や野道につづく浅黄傘 (1826)

◆一茶記念館
 http://park3.wakwak.com/~issakinenkan/
◆一茶の俳句を探す
 http://haikuguy.com/issa/j/

一茶俳句集 (岩波文庫)

一茶俳句集 (岩波文庫)

  • 作者:小林 一茶
  • 出版社/メーカー:岩波書店
  • 発売日:1990/05
  • メディア:文庫

ブログランキング・にほんブログ村へ


■ 目次 ■ メインサイト ■ ゲストブック ■